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老後資金

住宅を購入する場合、毎月、どのくらい返済できるかということばかり考えがちですが、
住宅ローンを返済しつつ、将来のための貯蓄もあわせて行っていくことが必要です。
その中でも、大きな金額の準備が必要なのが、老後にかかる費用です。
各ご家庭のライフスタイルにより異なりますが、まずは、平均的な金額を知っておきましょう。


生活費はどれくらい必要なのか?

総務省「家計調査(平成23年度)」によると、世帯主が60歳以上で2人以上の世帯では1ヶ月の消費支出は281,000円になります。

これは、あくまでも平均の金額です。それぞれのご家庭によって、異なりますので現在の家計支出と比較してみましょう。老後はお子さまの教育費などはかかりませんが、基本生活費が、これより多いか、少ないかは現在の支出からもある程度推測できるでしょう。


退職後の収入は?

・公的年金
公的年金がもらえるのは、男性で昭和36年4月2日以降生まれ、女性で昭和41年4月2日以降生まれの人は、65歳からとなります。
つまり、60歳で退職した場合には、公的年金が出るまでに、5年間の無収入期間があるのです。
この間に、再就職して働くかどうかも、老後資金をどのくらい準備したらよいかに大きな影響をもたらします。
なお、年金額は、厚生年金は現役時代の報酬額によって、国民年金は納付期間によって受給できる金額が変わってきます。

・退職金
退職金をいくらもらえるかは、老後の生活資金準備のためにはとても重要なデータとなります。
退職金だけでは不足する部分を、現役時代のうちに計画的に準備しなくてはならないからです。
勤務先の退職金規定を確認するなどで、自分自身の場合について、早めに確認しておきましょう。

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